発泡スチロールとは

発泡スチロールの種類

一般的に発泡スチロールと呼ばれているものには、製法や用途の違いにより3種類があります。
中でも皆さんの生活の中でなじみの深い発泡スチロールはEPSとPSPとがあり、発泡スチロール協会はEPSを取り扱う団体です。

EPS(Expanded Polystyrene)
PSP(Polystyrene Paper)
XPS(Extruded Polystyrene)

EPS Expanded Polystyrene (ビーズ法発泡スチロール)

一般に発泡スチロールまたはビーズ法発泡スチロールと呼ばれています。
原料であるビーズを発泡させ、さまざまな形に成型し、幅広い分野で使われています。
表面に発泡ビーズの模様があるのが特徴です。

表面写真
農水産物容器
家電・OA機器の緩衝材
EPS建材(外壁断熱)
EPS土木工法(道路の下地)

PSP Polystyrene paper (発泡スチレンシート)

発泡スチロールトレーと呼ばれ、シート状にした発泡スチロールを型で抜き、主に食品容器として使われています。

PSPについてのお問い合せは

発泡スチレンシート工業会
http://www.jasfa.jp/外部サイト
TEL 03-3257-3334/FAX 03-3257-3339
〒101-0034 東京都千代田区神田東紺屋町26 東紺ビル3F

XPS Extruded Polystyrene (押出法発泡ポリスチレン)

XPS Extruded Polystyrene (押出法発泡ポリスチレン)

押出機から押し出成形した板状発泡体で、住宅、マンションなどの断熱材や畳の芯材として使われています。製品は青や緑、オレンジ色に着色されています。

XPSについてのお問い合わせは

押出発泡ポリスチレン工業会
https://www.epfa.jp/外部サイト
TEL 03-5402-3928  FAX 03-5402-6213
〒105-0004 東京都港区新橋5-8-11 新橋エンタービル7階

JEPSA 発泡スチロール協会